4/02/2012

ビール造り ②

カーボイに入れて、暗い部屋で寝かせること2週間。

最初の1週間は泡がボコボコ出ていていい具合に発酵していたものの、2週目にはだいぶ落ち着き泡が消えていった。

そして、いざ瓶詰め開始。

カーボイに入っているビールをプラスチックの容器に移す。カーボイの底にはイーストのような固形物が溜まっているので、それをすくい取らないようにポンプで液体のみ移した。

その後は、砂糖水を沸騰させ、ビール瓶を消毒する。

消毒したものから、順にビールを瓶詰めしていく。ポンプやらびん詰のホースやらは同僚が持っていたのでそれを使用することに。

50本の瓶詰めは1時間で終了した。

実際にビールが飲めるようになるのは2週間後。

ここで、ちょっと味見がてら飲んでみた。
今回はペールエールにしたのだけど、味は炭酸の抜けた甘いビールというところだろうか。しかしながら、アルコール量は結構あるようで、ほろ酔いしてしまった。

この砂糖を追加することで炭酸が増すらしい。2週間後がとても楽しみだ。

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