6/24/2012

ビール造り: Lawnmower Ale

この間作ったビールは第一回目ということで、まぁまぁの出来だった。

一緒に作った友だちは「ベーコンの味がする」と言うし、その友達の友達は「りんごの味がする」と言うし、不思議なビールだったのかもしれない。

私が飲んだ限りでは、ベーコンの味も、りんごの味もしなかったけど、「美味しい!」というわけでもなかった。でも自分の作ったビールはやはり美味しく感じてしまう。外でBBQをやるのと同じである。

今回、何のビールにするか決めていなかったので、お店の人にヒントをもらうことにした。いつものAustin Homebrew Supplyに行ってみる。

夏っぽいビールって何?

と、聞いてみたところ、セールになっている「Lawnmower Ale」がオススメとのこと。軽くて夏には飲みやすいビールらしい。これは、芝生を刈った後に飲みたくなるビールということでこの名前がついたようだ。

また、前回はMini Mash(ミニ・マッシュ)といって、エキストラクトとモルトをあわせて作ったのだけど、今回はAll Grain(モルトのみ)で作ってみた。

このモルトの量も半端ない。4kgくらいある。さらに、ホップ、イースト、砂糖をあわせて購入する。

いつも写真を撮り忘れてしまうのだけど、比較的順調に進んだ。最後に冷やしてカーボーイに入れた後、イーストを投入する。

本当はイーストを入れる前に1ガロンの水を追加するはずだったのにすっかり忘れてしまった。量が少ないな~と思いながらもイーストを投入し、そのまま暗い場所に放置する。

しかし2日後、レシピを見てみると、1ガロンの水を忘れていたので慌てて追加した。それも、ただ足すだけだとバイキンが入ってしまう可能性があるので、一回沸騰させたあと80Fに落とし、静かにカーボーイに入れた。

そして2週間後。


発酵も無事に終わったようで、落ち着いた色になった。

底に沈んでいるカスを出来るだけ浮かせないように、静かに別の容器へ移す。その後ビール瓶を消毒して瓶詰めする。

何しろ、すべて消毒しなければならないので気を使う。しかし、バイキンが入ってしまうと味が落ち、不味いビールが出来上がってしまうようなので、ここだけは手を抜かないようにしている。

ガッシャン、ガッシャンとキャップをはめていく。


そして、私の分の2ダースが出来上がり。

2回とも手伝ってくれた同僚にもほんの少しおすそわけする。

2週間後、飲める状態になるので楽しみだ。

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