12/30/2012

11/19/2012 - 砂漠でクロスカントリーハイキング

話し声やいびきで起こされると目覚めが悪い。この日の朝も甲高い耳触りな笑い声で起こされた。若干寒かったのだけど、うるさいのには耐えられないので、早速行動開始。

急いで朝食を作り、テントを車に放り投げて、とりあえずお腹いっぱいになったところでさっさとキャンプサイトを後にした。

11/18/2012 - ビッグベンド国立公園: 温泉までハイキング

お隣キャンパーのイビキで熟睡はできなかったものの、耳栓で何とか睡眠は取れた。Rio Grande Villageのキャンプサイトは2泊しか予約しておらず、そのあとは適当にロードサイドのバックカントリーキャンプをしようと計画していた。

しかし、耳栓をしていたからなのか、ケータイのアラームがおかしいのか寝過してしまい、起きたのは7:45AMであった。

12/22/2012

11/17/2012 - 久々のビッグベンド国立公園

ビッグベンド国立公園へは恐らく10回近く行っていると思う。オースティンに引っ越してきてから、ほぼ毎年足を運んでいる。

今回も休日と有給を使って9日間ずっとビッグベンドを満喫した。しかし、無理が出来ないこともあり、行ったことのない場所をゆっくり探索することに。


プロローグ: 感謝祭のBig Bend National Park 2012

11月の感謝祭のお休みは、ここ数年ずっとビッグベンド国立公園で過ごしている。オースティンからは片道8時間、公園内もひたすら広いので、いつも感謝祭のお休みに追加して有給を取り、9日間ほど公園を満喫するプランである。

去年はOuter Mountain Loop(OML)と呼ばれている、チソスマウンテンとその周りの砂漠を3泊4日で歩くバックパッキングを楽しんだ。

今年は、去年のビッグベンド旅行の直後に痛めた腰痛が回復せず、無理できないのもあり、ゆっくりペースで歩いたことのない場所を歩いてみることにした。

例年のように通しでキャンプ。しかし、フロントカントリーよりも、より自然を満喫できるバックカントリーを好む私は、今回は最初の2日を除いてすべてバックカントリーでのキャンプに挑戦してみた。砂漠のど真ん中に陣取って、トイレ、水道、ピクニックテーブルなどのユーティリティ、そして誰もいない中でのキャンプだった。

不便はあっても、Developed Campgroundでは見ることの出来ない美しい朝日や夕陽、風の音、そして無音の世界など、バックカントリーならではの世界を十分満喫した。

今年は天候に恵まれず、視界も悪かった。しかし、例年1度は必ず体験する寒冷前線が通過することがなかったため、気温は暖かく、持っていったスキージャケットの出番はなかった。

ちょっと無茶して膝が悪化して腫れが引かなかったりもしたけど、やはり今回も広大なビッグベンド国立公園を大満喫したと思う。

シエラ・デル・カエルメンの夕陽と風車のシルエット

12/20/2012

11/11/2012 - Lost Maplesで紅葉狩り

最終日はGarner State Park(ガーナー州立公園)からLost Maples State Natural Area(ロストメープルズ州立自然区)へ寄ってハイキングをした後、オースティンへ戻る予定でいた。

紅葉ピーク時のLost Maplesは凄まじいものがあり、アメリカ人もここまで並ぶのかというくらい車の大行列ができる。規模が小さいこともあり、駐車場はせいぜい数百台しか入らない。そのため、10時くらいまでに公園に入らないと、ひたすら駐車の空きスペースを求めて並ぶことになる。

8時半AM頃までにはLost Maplesに到着したかったのと、Garnerからは45分ほどかかるため、この日は6時起きにした。

12/02/2012

11/10/2012: Garner State Parkでハイキング

Garner State ParkはFrio River(フリオ川)が流れ、その川沿いをヌマスギが生息している美しい公園である。500ものキャンプサイトがあり、夏場はとても混みあう。

今回は2泊して、一日ゆっくり公園を探索してみることにした。川沿いを歩いて、そこから続くトレイルへと合流、ぐるっとEast Trailを歩いてキャンプサイトに戻ってくるルートにした。

Frio River沿いにあるヌマスギ