9/13/2013

アラスカ旅行 2013 プロローグ

果てしなく続く大地、真っ赤に染まるツンドラ、満点の星空を舞うオーロラ、壮大なマッキンリー山。これらを見るために、アラスカまで行ってきた。

雨から始まり、雨で終わった今回の旅行。2週間の滞在で、雨が降らなかった日は1日もなかった。しかし、若干天気に左右されながらも、見たいものは全部見れたと思う。

最後の晩に見たオーロラ。肉眼でも十分美しかった。

真っ赤に染まるツンドラの紅葉、真っ青な氷河、そしてその氷河の上に見渡すかぎり広がる氷原、津波のような海嘯(かいしょう)、広大なアラスカ州を南北に走り抜けるトランス・アラスカ・パイプライン、それに並行して走る悪路として知られるダルトンハイウェイ、そして満点の星空をかざるオーロラ。

デナリ国立公園の紅葉。この日が一番天気がよかった。

雨が降っていたせいで、カメラを取り出すチャンスがあまりなかったものの、これから少しずつアラスカで見たものを写真を交えてブログに書いていこうと思う。

予定が変更になったりもしたけど、それも旅の醍醐味。今回も大満喫の旅だった。

2 件のコメント:

  1. 更新楽しみにしてます!それにしても、流石ラストフロンティアな景色ですね(´・ω・`)

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  2. アラスカは景色はほんとよかったです。紅葉とかひたすら見渡すかぎり続いて、絶景でした。

    今、Flying Wild Alaskaっていうのを見てるんですが、これを見るとアラスカがいかに広いかはもちろん、アラスカが抱える問題、文化などもわかって、色々勉強になります。交通手段が飛行機というのも納得・・・。

    ボチボチ書いていきますので、あまり期待せずお待ちくださいませ。

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