カーボイに入れて、暗い部屋で寝かせること2週間。
最初の1週間は泡がボコボコ出ていていい具合に発酵していたものの、2週目にはだいぶ落ち着き泡が消えていった。
そして、いざ瓶詰め開始。
カーボイに入っているビールをプラスチックの容器に移す。カーボイの底にはイーストのような固形物が溜まっているので、それをすくい取らないようにポンプで液体のみ移した。
その後は、砂糖水を沸騰させ、ビール瓶を消毒する。
消毒したものから、順にビールを瓶詰めしていく。ポンプやらびん詰のホースやらは同僚が持っていたのでそれを使用することに。
50本の瓶詰めは1時間で終了した。
実際にビールが飲めるようになるのは2週間後。
ここで、ちょっと味見がてら飲んでみた。
今回はペールエールにしたのだけど、味は炭酸の抜けた甘いビールというところだろうか。しかしながら、アルコール量は結構あるようで、ほろ酔いしてしまった。
この砂糖を追加することで炭酸が増すらしい。2週間後がとても楽しみだ。


0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。