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9/12/2014

アリゾナ州・ユタ州ドライブとハイキング 2014

去年はアラスカまで遠出してみたわけだけど、
グランドサークル好きな私は、2014年、またこの地域を訪問してみることに。

Lower Antelope Canyon


今回は、3人の旅。
10日間のうち、半分以上はグランドキャニオン国立公園で時間を過ごした。
キャンプ大好きな私だけど、今回はキャンプは却下されたので、
バックパッキング以外の日程は、近くのモーテルやロッジ泊になった。

今回の旅のメインは、ノースリムからサウスリムまで3泊4日かけての横断。
距離は23.9マイル。
グランドキャニオンはたぶん10回くらい訪問してるし、
コロラド川までも2回ほど行っているのだけど、
どうせならリム横断してみようと今回の旅を計画した。

その後は、コロラド川をちょっとラフティングしてみたり、
久々にブライスキャニオンを歩いてみたり、
ザイオンでナロウズを探索したりと、
それほど疲れないアクティビティにしてみた。

恐らく1人で行っていたら、まったく別のことをやっていたのだけど、
グランドサークルに行ったことがない人と一緒だと、
このくらいがちょうどいいのかなという感じ。

最後は、Bellagioでの滞在。
さすが5つ星ホテルとなると、普段泊まってる安モーテルとは大違い。
シルクドソレイユのOも素晴らしかった。

イライラしたり、ブチキレたり、泣いたり、ネガティブな面が多かった旅だけど、
最後は笑顔だったから、終わりよければすべて良しなんでしょうね。
たぶん、このメンバーで行くことはもう二度と無いでしょうけど。。。

今回の日程はこんな感じでした。

8/28: Austin, TX→Las Vegas, NV→Kanab, UT
8/29: Kanab, UT→Grand Canyon NP North Rim
8/30: ノースリムから日帰りでAntelope CanyonとGlenn Canyon Dam観光
8/31: バックパッキング: ノースリム→Cottonwoodキャンプグランド
9/1: バックパッキング: Cottonwoodキャンプグランド→Bright Angelキャンプグランド
9/2: バックパッキング: Bright Angelキャンプグランド→Indian Gardenキャンプグランド
9/3: バックパッキング: Indian Gardenキャンプグランド→サウスリム→ノースリム→Kanab, UT
9/4: Pageで半日ラフティングツアー
9/5: Cottonwood Road経由でBryce Canyon NP
9/6: Zion Ponderosa Lodge→Zion NP→Las Vegas, NV
9/7: Las Vegas, NV→Austin, TX

9/03/2012

2012年ユタの旅 - エピローグ




2年ぶりのユタの旅は、今までの旅とは一味異なるものだった。

まず、ほぼ毎日雨に降られた。グランドサークルでこれだけ雨に降られたのは今回が初めてだった。トレイル上でも何度か派手に降られたり、ダートでスタックしたりしたけど、これはこれでとてもよい経験になった。また、雨が降ったことで大きな虹や、雲の隙間から漏れた太陽の光りに照らされたグランドキャニオンも見ることができた。

SUVを借りてダートロードを走ったのも今回が初めてである。何しろすべてが楽しかった。運転はもちろんのこと、景色もよりワイルドな感じだった。

今回は体調がいまいちだった。去年12月に痛めた腰は未だ完治せず、10マイル以上のトレイルはすべて却下、最高でも8マイルと若干短めなトレイルのみだった。しかし、歩いたトレイルはどれも景色がよく、大満足だった。

今度はいつ行くかわからないけど、大好きなエリアなので、また来年か再来年にでも行くのだろうなと思っている。

ちなみに、よさそうなものを少し選んで、『Utah 2012』アルバムに載せてみた。これからも写真の腕を上げるべく、体力もつけながら、より美しい景色が見れるようにがんばっていこうと思う。

9/02/2012

8/20/2012 - もう一つのWave、それはFire Wave

気温はそれほど低くなかったはずなのだけど、なぜかものすごく寒く感じたため、あまり良く寝れなかった。6時AM起床。日の出を見に行こうかとも思ったけど、どんより曇っているので荷造りを開始する。

テントは雨が降ったりもしたため結構濡れていて、このままたたむとカビが生えるので、軽くバサバサした後後部座席に広げて乾かすことに。後は必要なものはきっちりスーツケースにしまい、いらないものはダンプスターに捨てた。

7時AM、キャンプサイトを後にした。曇っていたし、恐らく期待できるような写真は撮れないと思いつつも、念のためリムに寄ってみる。

ど~んよりしたノースリム


8/19/2012 - グランドキャニオン・ノースリムと雹

3泊お世話になったHitch-n-Post RV Parkともお別れ。大きなRVに囲まれてのテントキャンプは今回が初めてだった気がする。


一応、基本的なものは揃っていたし、発電機でうるさいということもなかったし、夜寝るだけだったので問題なかった。キャンプホストのおっちゃんも、とっても親切だった。


9/01/2012

8/18/2012 - 2回目のThe Wave当選

ゆっくりとテントから出てみると、この日は朝から珍しく雲が一面を覆っていた。7:30AMに友人がキャンプサイトに寄ってくれた。ここでお別れである。甘いお菓子をいっぱいいただいた。きっとこの友人と合流しなかったら、私の旅は全く違うものになっていたと思えるくらい、色々な面でお世話になった。

デカいRVに囲まれながら、ひっそりテントキャンプ

結局、アニータとは連絡が取れなかった。Kanabにいるのかも疑問だけど、土曜日のThe Waveの抽選には参加すると伝えてあったので、道路状況の確認もふまえビジターセンターに立ち寄り、抽選開始時間の9時まで待って来なかったら一人で行く事にした。


8/17/2012 - 真夏のBuckskin Gulch

8/17は、Buckskin Gulch(バックスキン・ガルチ)を行けるところまで行き、その後はAlstrom Point(アルストローム・ポイント)までドライブする予定だった。

本当はこの日はThe Wave(Coyote Buttes North)の抽選に申し込む予定はなかったのだけど、カナブのビジターセンターに寄って道路状況を聞いたついでに、抽選に参加してみることにした。

今年から、抽選場所が変わり、今ではKanab(カナブ)にあるビジターセンターで行われている。抽選に参加するのは2年ぶりだったけれど、その変化にビックリ。

まず、抽選用の部屋が設けられていた。そこには、テーブル一台、そしてその後ろに椅子が並んでおり、そこはまるで学校のクラスルーム。

抽選部屋。そこはまるでクラスルーム。


8/30/2012

8/16/2012 - ダートロードでスタック

雨が降ると、ダートロードが「4WDでも通過不可(Impassable)」になってしまうことは、南部ユタのレンジャーステーションに行けば必ずと言っていいほど1回は耳にする。

しかし、「通過不可」とはどのような状態を意味するのかは、いまいちわかっていなかった。きっと、雨が降ってドロドロ、グチャグチャになるのだろうな・・・くらいにしか考えていなかったと思う。

8/16の日は、エスカランテからカナブへの移動日だった。エスカランテを出る前に、ちょっとUT-12を北に走りCalf Creek(カルフ・クリーク)を一望できる場所まで行ってみる。

カルフ・クリーク付近


8/29/2012

8/15/2012 - Hole in the Rock Roadの果て

いよいよ旅も中盤に差し掛かった。1日があっという間に過ぎていく。この日は、エスカランテの4.5マイル東から出ているHole in the Rock Roadをひたすら進んでみることにした。そして帰り道にDry ForkでPeek-a-boo(ピーカブー)、Spooky(スプーキー)、Brimstone(ブリムストン)の3つのガルチを歩く。

総距離55.3マイルもあるこのダートロードは、その昔モルモン教徒によって切り開かれた道路である。総勢250人、83台のフルサイズワゴン、1000頭以上もの家畜による開拓だったようだ。

このHole in the Rock(岩の穴)と呼ばれている所以は、道路を走り切ったところにあるV字型の細い割れ目から来ている。このV字の割れ目からは真っ青なLake Powell(レイク・パウウェル)が姿を現し、ちょっと感動的なスポットでもある。


8/28/2012

8/14/2012 - はじめてのエスカランテ

朝日を狙ってブライスキャニオンに行く予定だったのだけど、ここは一人旅。好きなように時間を使うことにする。

昔は多少若かったのもあり、結構無理することもあったのだけど、最近は運転もスピード出さなくなったし、行動はゆっくり、滞在型の旅行スタイルを好むようになってきた。

この朝もゆっくりスタート。それでも7時AMには起きて、3日間お世話になったアリの巣と化しているキャンプサイトを後にする。ゆ~っくりと公園内を楽しむ。朝早いので、日差しが柔らかく、岩壁に当たる色がほんわかしている。すごく久しぶりにチェッカーボードメサにも寄ってみる。

朝日に照らされるCheckerboard Mesa

8/27/2012

8/13/2012 - ザイオン・ナローズを歩く

8:30AMにビジターセンター前のシャトルバス乗り場で待ち合わせだったのだけど、朝はTowers of the Virginの写真撮影に出かけることにする。

Towers of the Virginはビジターセンターから一駅のところにある、Zion Human History Museumから見ることができる。シャトルでしか行けないとばかり思っていたら、実はここまでは車でも入れることをあとで判明。

ビジターセンターでシャトルを待つこと20分。周りにはいかにも「ナローズを歩きます!」的な格好をした人たちが山ほどいる。こんなに早くからTemple of Sinawavaまで行ってナローズを歩くのかと、少しばかりビックリ。

Zion Human History Museumに到着すると、すぐにMuseumの裏に周る。目の前にはTowers of Virginが見え、すでにカメラマンが4人、三脚を立ててスタンバっている。三脚を置く場所がもうないかも。しかし、まだ陽はあたっておらず、本格的な撮影はしていないようだ。

まだ薄暗いうちに到着


8/26/2012

8/12/2012 - 念願のSubway

ウェブに載っていた写真に一目惚れし、是非見てみたいと思ったので、抽選で申し込んだら第一希望がすんなり通ったので、8/12の日曜日に行ってきた。

片道4マイル、往復8マイルのトレイルだけど、トレイルというトレイルはなく、基本的に川を渡ったり、川の側を歩いたりといった感じである。

キャニオニアリングの難易度は低いので、ロープさえあれば何とかなるらしいけど、今回はボトムアップできた道を引き返す方法にした。本来であれば、上から下までのトップダウンが一番景色がいいらしい。60年代とみられる方々もハーネスつけて降りてきていたので、私にもできるはず。これは次回の楽しみに取っておく。


8/11/2012 - ザイオン国立公園へ向けていざ!

10日の前日、アメリカン航空から電話があった。

翌日、AUS-LAX、LAX-LASの2レグで飛ぶ予定だったけど、どうやらAUS-LAX便が3時間遅れるようだった。自動的にLAX-LAS便は乗れないことになり、その場で便を変更したりすると荷物が行方不明になる確率も高いので(経験済み)、チケットを取り直すべくAAに電話する。

遅れる理由を聞くと、東海岸で天気が荒れているため、客室乗務員が集まらないらしい。他の便に変更したいと告げると、到着時間は早くなるけど、DFW経由があるというので最後の一席をすぐに抑えてもらった。

翌朝、空港でチェックインすると、窓側の席、さらには預け荷物も無料になっている。こういうサービスがとてもうれしい。窓側でもうれしいのに、Exit Rowになっていたため足元のスペースはかなりゆったり。

DFW-LASのレグでは、隣にパイロットのおっちゃんが座っていて、色々と話しながら時間を過ごす。また、このレグはグランドキャニオン上空を通過するようで、景色も大いに楽しんだ。Lake Meadが見えてくるとラスベガスの町が現れてくる。

上空から見るグランドキャニオン


2012年ユタの旅 - プロローグ



グランドサークルは大好きなエリアで、何度も足を運んでいる。

同じ場所に足を運んでも、いつも違う景色を見せてくれる。砂漠地帯の朝日や夕焼けは格別で、それだけでも行く価値があるのではないかと個人的には思っている。