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| Shooting Range |
9/30/2012
9/29/2012
2010.7.8 - The Waveへ行く
運良く現地抽選に当たったので、この日はThe Waveを堪能することにした。下調べもある程度してきたし、GPSもあるし、準備はバッチリだ。
しかし、サンダーストームの確率が30%というのが若干気になるところ。レンジャー曰く、通常午後から雨が降り出すから、早めに行動すれば問題ないと言っていた。
6:00AMに起きて身支度開始。朝食を食べて車に飛び乗り、Wirepass(ワイヤーパス)トレイルヘッドへと向かう。
しかし、サンダーストームの確率が30%というのが若干気になるところ。レンジャー曰く、通常午後から雨が降り出すから、早めに行動すれば問題ないと言っていた。
6:00AMに起きて身支度開始。朝食を食べて車に飛び乗り、Wirepass(ワイヤーパス)トレイルヘッドへと向かう。
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| キャンプサイトで朝ごはん |
投稿者
satoko
2010.7.7 - The Waveの抽選に初当選!
ウェブで写真を見て一目惚れしてしまった場所、それがThe Wave(ザ・ウェーブ)である。
アリゾナ州とユタ州の境目にあるその場所は、ピンクと白のシマシマ模様が、まるで波のようにうねっている。アクセスは決して容易とは言えないが、地球上のものとは思えないその景色を目の前にした時、誰もがすべてを忘れ感動する場所である。
30分のダートロードのドライブ、往復6マイルのハイキングが必須となる。トレイルというトレイルはなく、ウォッシュを歩いたり、砂地を歩いたり、ナバホサンドストーンの上をひたすら歩いたりと難易度は若干高めである。
そんな場所に憧れること1年、このThe Waveを訪問する機会が訪れた。
アリゾナ州とユタ州の境目にあるその場所は、ピンクと白のシマシマ模様が、まるで波のようにうねっている。アクセスは決して容易とは言えないが、地球上のものとは思えないその景色を目の前にした時、誰もがすべてを忘れ感動する場所である。
30分のダートロードのドライブ、往復6マイルのハイキングが必須となる。トレイルというトレイルはなく、ウォッシュを歩いたり、砂地を歩いたり、ナバホサンドストーンの上をひたすら歩いたりと難易度は若干高めである。
そんな場所に憧れること1年、このThe Waveを訪問する機会が訪れた。
投稿者
satoko
9/25/2012
2010.7.6 - サウスリムへの登り、そしてペイジへ移動
ものすごい風の音とクマに襲われる夢を見て、あまり寝付けなかった夜だった。この日はインディアンガーデンからサウスリムまで登り、そこからPage(ペイジ)へ移動する予定である。
5:00AMに起床、そそくさとテントをたたみバックパックへ詰める。エナジーバーを1本ほおばりながら、まだ薄暗い中、5:30AMにIndian Garden Campground(インディアンガーデン・キャンプグランド)を出発する。
5:00AMに起床、そそくさとテントをたたみバックパックへ詰める。エナジーバーを1本ほおばりながら、まだ薄暗い中、5:30AMにIndian Garden Campground(インディアンガーデン・キャンプグランド)を出発する。
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| 朝日に照らされるサウスリム |
投稿者
satoko
9/23/2012
2010.7.5 - プラトーポイントで夕陽鑑賞
バックパッキング2日目。快晴!この日はIndian Gardenで1泊する予定だ。ブライトエンジェル・キャンプグランドからは5マイル、標高差は675ft(205m)である。
猛暑の中での8時間のハイキングのお陰で、ぐっすり休むことができた。真夏にグランドキャニオンでバックパッキングをする場合は、基本スリーピングバッグは不要である。私は薄くて軽く、吸収性に優れたREIのバスタオルを掛け布団代わりにした。
4AMに起床、テントをたたんで荷造り開始。この日は中間地点のIndian Garden(インディアンガーデン)でキャンプする予定だったので、距離的には問題ないはずである。真っ暗な中、ヘッドランプをつけて5AMに出発。
猛暑の中での8時間のハイキングのお陰で、ぐっすり休むことができた。真夏にグランドキャニオンでバックパッキングをする場合は、基本スリーピングバッグは不要である。私は薄くて軽く、吸収性に優れたREIのバスタオルを掛け布団代わりにした。
4AMに起床、テントをたたんで荷造り開始。この日は中間地点のIndian Garden(インディアンガーデン)でキャンプする予定だったので、距離的には問題ないはずである。真っ暗な中、ヘッドランプをつけて5AMに出発。
投稿者
satoko
9/21/2012
夕陽を見にLlanoまでひとっ飛び
飛行機の窓からは日常とは違った景色が見える。
夕陽なんかは特に美しい。
最近、気温がだいぶ下がってきたのと、夕陽がキレイな日が続いたので、何かの衝動に駆られたかのようにふと飛行機の予約を入れた。
昼休みを取らずにぶっ続けで働いて、4時半に退社。Facebookで一緒に飛んでくれる人を募集したのにも関わらず、「いいね」が3件ついただけで、誰も「行きたい!」という人はいなかった。
やはり、私みたいなペーペーパイロットと飛ぶのは怖いのだろう。なので、フライト好きなお友達を直前に誘ってみた。
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| Llano空港にて |
投稿者
satoko
9/16/2012
2010.7.4 - ブライトエンジェルトレイル経由でグランドキャニオンの谷底へ
4:00AMのHiker's Shuttle(ハイカー用シャトル)に乗るため、2:30AMに起床。夜中である。グランドキャニオンは7月が一番暑い月であるにも関わらず、この日の朝は肌寒かった。フリースを着込んで準備開始である。キャンプ泊ではなくロッジに滞在していれば前日のうちに準備してすぐに出発できたのだけど、あまり考えていなかった。
さらに、今回が初めてのバックパッキングということもあり支度にかなり手こずった。テントをたたみ、荷物を分散する。2人で「あーでもない、こーでもない」と試行錯誤しながら、薄暗いヘッドランプの下で作業をした。正直何を持っていいのかすらも分からない状態だった。
さらに、今回が初めてのバックパッキングということもあり支度にかなり手こずった。テントをたたみ、荷物を分散する。2人で「あーでもない、こーでもない」と試行錯誤しながら、薄暗いヘッドランプの下で作業をした。正直何を持っていいのかすらも分からない状態だった。
投稿者
satoko
9/15/2012
2010.7.3 - グランドキャニオン国立公園サウスリム
カリフォルニア在住の友達と現地で合流してアリゾナ州とユタ州を周ることにした。今回の訪問の目的はグランドキャニオンでの初のバックパッキング、そしてVermilion Cliffs National Monument(バーミリオンクリフス国定公園)にあるCoyote Butte North(コヨーテビュート・ノース)のThe Wave(ザ・ウェーブ)である。オンライン抽選にも申し込んだけれど、しっかり外れてしまったので、現地での抽選にチャレンジすることにした。
バックパッキングも実は今回が初めて。本やウェブを読みあさり、4ヶ月前にバックカントリー許可証の申請を行い、希望通りの日程で許可証が降りた。あとは自分の足で歩くのみである。
バックパッキングも実は今回が初めて。本やウェブを読みあさり、4ヶ月前にバックカントリー許可証の申請を行い、希望通りの日程で許可証が降りた。あとは自分の足で歩くのみである。
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| 夕方のグランドキャニオン |
投稿者
satoko
9/09/2012
Barton Creek Greenbelt - ウォーターホールを求めて
テキサス州オースティン近辺は、丘陵地帯であることからHill Country(ヒルカントリー)と呼ばれている。テキサスと聞くと「真っ平ら」というイメージがあるかもしれないけれど、ここらへんは緑や川も多く、数多くのトレイルが存在する。
私がハイキングをする理由の一つは、自然を満喫するためである。そのため、人で混雑しているようなトレイルにはあまり興味はなく、ダウンタウン付近のトレイルもその理由で探索したことはなかった。
Barton Creek Greenbeltはダウンタウン南部にある片道7マイルのトレイルである。オースティンに移り住んで6年経つけど、未だこのトレイルは歩いたことがなかった。
しかし、同僚に「深くてキレイなウォーターホールがあって、そこでの水遊びは最高なんだ!人も少ないしすごくいいトレイルだよ」と強く勧められたので、それじゃぁ行ってみようじゃないの、ということで連れて行ってもらうことにした。
9/03/2012
2012年ユタの旅 - エピローグ
2年ぶりのユタの旅は、今までの旅とは一味異なるものだった。
まず、ほぼ毎日雨に降られた。グランドサークルでこれだけ雨に降られたのは今回が初めてだった。トレイル上でも何度か派手に降られたり、ダートでスタックしたりしたけど、これはこれでとてもよい経験になった。また、雨が降ったことで大きな虹や、雲の隙間から漏れた太陽の光りに照らされたグランドキャニオンも見ることができた。
SUVを借りてダートロードを走ったのも今回が初めてである。何しろすべてが楽しかった。運転はもちろんのこと、景色もよりワイルドな感じだった。
今回は体調がいまいちだった。去年12月に痛めた腰は未だ完治せず、10マイル以上のトレイルはすべて却下、最高でも8マイルと若干短めなトレイルのみだった。しかし、歩いたトレイルはどれも景色がよく、大満足だった。
今度はいつ行くかわからないけど、大好きなエリアなので、また来年か再来年にでも行くのだろうなと思っている。
ちなみに、よさそうなものを少し選んで、『Utah 2012』アルバムに載せてみた。これからも写真の腕を上げるべく、体力もつけながら、より美しい景色が見れるようにがんばっていこうと思う。
9/02/2012
8/20/2012 - もう一つのWave、それはFire Wave
気温はそれほど低くなかったはずなのだけど、なぜかものすごく寒く感じたため、あまり良く寝れなかった。6時AM起床。日の出を見に行こうかとも思ったけど、どんより曇っているので荷造りを開始する。
テントは雨が降ったりもしたため結構濡れていて、このままたたむとカビが生えるので、軽くバサバサした後後部座席に広げて乾かすことに。後は必要なものはきっちりスーツケースにしまい、いらないものはダンプスターに捨てた。
7時AM、キャンプサイトを後にした。曇っていたし、恐らく期待できるような写真は撮れないと思いつつも、念のためリムに寄ってみる。
テントは雨が降ったりもしたため結構濡れていて、このままたたむとカビが生えるので、軽くバサバサした後後部座席に広げて乾かすことに。後は必要なものはきっちりスーツケースにしまい、いらないものはダンプスターに捨てた。
7時AM、キャンプサイトを後にした。曇っていたし、恐らく期待できるような写真は撮れないと思いつつも、念のためリムに寄ってみる。
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| ど~んよりしたノースリム |
投稿者
satoko
4 件のコメント:
ラベル:
Grand Canyon NP,
Utah
8/19/2012 - グランドキャニオン・ノースリムと雹
3泊お世話になったHitch-n-Post RV Parkともお別れ。大きなRVに囲まれてのテントキャンプは今回が初めてだった気がする。
一応、基本的なものは揃っていたし、発電機でうるさいということもなかったし、夜寝るだけだったので問題なかった。キャンプホストのおっちゃんも、とっても親切だった。
投稿者
satoko
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ラベル:
Grand Canyon NP,
Utah
9/01/2012
8/18/2012 - 2回目のThe Wave当選
ゆっくりとテントから出てみると、この日は朝から珍しく雲が一面を覆っていた。7:30AMに友人がキャンプサイトに寄ってくれた。ここでお別れである。甘いお菓子をいっぱいいただいた。きっとこの友人と合流しなかったら、私の旅は全く違うものになっていたと思えるくらい、色々な面でお世話になった。
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| デカいRVに囲まれながら、ひっそりテントキャンプ |
結局、アニータとは連絡が取れなかった。Kanabにいるのかも疑問だけど、土曜日のThe Waveの抽選には参加すると伝えてあったので、道路状況の確認もふまえビジターセンターに立ち寄り、抽選開始時間の9時まで待って来なかったら一人で行く事にした。
投稿者
satoko
8/17/2012 - 真夏のBuckskin Gulch
8/17は、Buckskin Gulch(バックスキン・ガルチ)を行けるところまで行き、その後はAlstrom Point(アルストローム・ポイント)までドライブする予定だった。
本当はこの日はThe Wave(Coyote Buttes North)の抽選に申し込む予定はなかったのだけど、カナブのビジターセンターに寄って道路状況を聞いたついでに、抽選に参加してみることにした。
今年から、抽選場所が変わり、今ではKanab(カナブ)にあるビジターセンターで行われている。抽選に参加するのは2年ぶりだったけれど、その変化にビックリ。
まず、抽選用の部屋が設けられていた。そこには、テーブル一台、そしてその後ろに椅子が並んでおり、そこはまるで学校のクラスルーム。
本当はこの日はThe Wave(Coyote Buttes North)の抽選に申し込む予定はなかったのだけど、カナブのビジターセンターに寄って道路状況を聞いたついでに、抽選に参加してみることにした。
今年から、抽選場所が変わり、今ではKanab(カナブ)にあるビジターセンターで行われている。抽選に参加するのは2年ぶりだったけれど、その変化にビックリ。
まず、抽選用の部屋が設けられていた。そこには、テーブル一台、そしてその後ろに椅子が並んでおり、そこはまるで学校のクラスルーム。
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| 抽選部屋。そこはまるでクラスルーム。 |
投稿者
satoko
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