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7/25/2013

久々にコウモリ見学

毎年行こうと思いつつも、すっかり忘れてしまっていたので、
思い出したようにコウモリを見に行くことにした。

見れる時期は3月から10月くらいまで。

毎日見れるけど、いつ飛び立つかはコウモリ次第。

たまに日の入前に出てきてくれることもあれば、真っ暗になってから出てくることもある。


9/30/2012

Shooting Rangeに行ってみた

銃社会のアメリカでは、手軽に銃を撃つことができる。オースティンにもいくつか射撃練習場(Shooting Range)があり、運良く友達が誘ってくれたので行ってみた。

Shooting Range


9/09/2012

Barton Creek Greenbelt - ウォーターホールを求めて

テキサス州オースティン近辺は、丘陵地帯であることからHill Country(ヒルカントリー)と呼ばれている。テキサスと聞くと「真っ平ら」というイメージがあるかもしれないけれど、ここらへんは緑や川も多く、数多くのトレイルが存在する。

私がハイキングをする理由の一つは、自然を満喫するためである。そのため、人で混雑しているようなトレイルにはあまり興味はなく、ダウンタウン付近のトレイルもその理由で探索したことはなかった。

Barton Creek Greenbeltはダウンタウン南部にある片道7マイルのトレイルである。オースティンに移り住んで6年経つけど、未だこのトレイルは歩いたことがなかった。

しかし、同僚に「深くてキレイなウォーターホールがあって、そこでの水遊びは最高なんだ!人も少ないしすごくいいトレイルだよ」と強く勧められたので、それじゃぁ行ってみようじゃないの、ということで連れて行ってもらうことにした。

6/29/2012

空港で没収されたナイフの行方

以前、旅行した時にバックパックのポケットに入ってたナイフを没収されてしまったことがある。

いつも事前に確認しているし、この時も確認したのだけど、ウエストベルトの小さなポケットだけ確認するのを忘れていた。

セキュリティーを通過した時に、小さなナイフが出てきてビックリ。$20くらいのナイフだったけど、没収されたのはちょっとガッカリだった。

果たして、私の没収されたナイフはどこへ行くのだろうか?


6/23/2012

オースティンのオススメスポット: Barton Springs

オースティンのダウンタウンのすぐそばに、Zilker Park(ジルカー・パーク)と呼ばれる広い公園がある。その中にBarton Springs(バートン・スプリングス)という自然の源泉が湧き出ている大きなプールがある。

透明度も高く、年間を通して水温が変動しないため(68F)、夏は冷たい水を求め多くの人が詰め寄せる。

入園料は大人$3、子供$2で、週末、祝日などは駐車料金$3がかかる。夜9時以降は入園料が無料なため、9時PMをまわるといきなり人が多くなる。

水以外の飲食は禁止されているが、ゲートを出たところにピクニックテーブルがあり、そこで昼食やスナックを食べることができる。

プールは長さが900フィート(300メートル弱)もあり、深さも深いところでは2メートルほどある。競泳用のプールとして使っている人もいれば、スノーケリングをして楽しんでいる人もいる。暑いテキサスの夏には、ちょっと涼むには絶好の場所となっている。



6/07/2012

虹が出た

30%の雨の確率ということだったけど、パラパラと雨が降った。この程度の雨では未だに続いている干ばつのテキサスにはあまり意味がないかもしれないけど、暑かった空気が冷えて過ごしやすくなった。

チェックライドももうすぐということで、久々にパティオでお勉強。

本を置いて、目を休めようと真正面を見たら虹が出ている!確かに、東側はどんよりグレー、西側は雲が切れて晴れていたので「虹が出るかも」とは思ってたけど、まさか本当に出るとは思っていなかった。

手元に置いてあったiPadで一枚。

でもやっぱり満足いかないので、2階にあるデジタル一眼を持ってくる。

手前の家では、おじちゃんがパティオで涼んでいる。おじちゃんの方向にカメラを向けて写真を撮っていたので、おじちゃんは不思議に思っていたに違いない。

雨の後の虹。土っぽい匂いも好き。
虹は、偏光フィルタで強調することもできれば、逆に完全に消し去ることもできる。うまく使えば協調されて虹の色がよりはっきりする。しかし、下手にまわすと肉眼では見える虹がキレイに消えてしまうのである。

偏向フィルタをクルクル回し、虹の色が一番出たところでパシャッ!

一部しか見えてないけど、虹はいつ見てもいいものだ・・・。

5/22/2012

金星が太陽を通過する時間を確認する

金環食も無事に終わったと思いきや、次は金星の太陽面通過が待っている。

このイベントはもう今世紀には起こらないとのことだから、ある意味日食よりも珍しい。私は天文系の知識はゼロに近いけど、こういった自然現象は大好きである。

金星が太陽を通過する・・・。

しかし、どこを見ればいいのだろうか?

Transit of VenusというサイトのLocal Transit Timesというページは、Google Mapで位置を指定するだけでその場所での時間を表示してくれる。細かいことを言われても理解できない私にはとてもわかりやすくて使いやすい。

どこを見ればいいのかは詳しくは書いていないけど、書かれている時間に太陽をソーラグラスなどで見ればきっと金星が見えるに違いない。

オースティンはまたもや日の入り直前のようで、半分見終わる頃に日の入りになってしまうようだ。しかしながら、また今回も写真に収めてみようと思う。

今度もインターバル撮影で、比較暗合成が使えそうな感じだ。

3/18/2012

Bluebonnet 2012

去年からの干ばつは未だ引きずりつつも、冬の間に適量の降雨量があったため今年のワイルドフラワーは期待できそうだ。

いつもだったら車で少し離れたところに行くのだけど、今年は腰痛がかなり悪化しており10分の運転でも苦痛なため、家から5分のところにある公園へ出かけた。

10マイル近いトレイルがあり、それほど人がいるわけでもなく、ちょっとした穴場の公園である。

元気な時は(今も元気だけど)、10マイルなんてへっちゃらだったのに、今は1マイルでも大変な状態。ヨタヨタと不自然な姿勢でトレイルを歩く。

あまり期待していなかったのだけど、ブルーボネットが咲いていた!ブルーボネットはテキサスの州花である。昔は摘むことは禁止されていたが、今はそうでもないらしい。

去年のワイルドフラワーは最悪であったため、今年に期待である。でも腰が・・・。

会社からの帰り道、キレイな雲が出ていたので寄り道。

この日は分厚い雲が出ていた。風も強く花が揺れている。

よくわからぬまま、HDR(High Dynamic Range)に挑戦。HDRはやりすぎなければいいのかもしれない。でもパラメータをどう合わせればいいのかが謎である。

今年は、写真の腕を上げるのが目標の一つ。方法にこだわらず、いろいろなことを試してみたい。

まずは、ローパスフィルターのゴミ取りをしなくては・・・。

1/24/2012

オースティンの観光スポット: Hamilton Pool

オースティン近郊の町、Dripping Springs(ドリッピング・スプリングス)にエメラルドグリーンのプールがある。

Hamilton Pool

Hamilton Pool Nature Preserveが正式名称だが、Hamilton Pool(ハミルトン・プール)として知られている。

ダウンタウン・オースティンからは車で30分ほどだ。入園料は$10。


オースティンの観光スポット: 360 Bridge

オースティンを東西に流れる川がLady Bird Lakeである。
この川にはいくつか橋がかけられていて、コウモリが見えるCongress Bridgeもそのひとつだ。

オースティンの西側に、Pennybaker Bridge(360 Bridge)という橋がある。錆びれた赤茶色の橋で、特にキレイな橋というわけではないのだが、ここからの景色はなかなかいい。私のお気に入りのスポットの一つだ。

薄暗くなってからのPennybaker Bridge

1/06/2012

オースティンの観光スポット: オースティンのポストカード

お店に行くと見かけるお土産用のポストカード。オースティン市内には横に長い角が延びた牛Long horn(ロングホーン)や州花のBluebonnet(ブルーボネット)、ダウンタウンの景色のものなど色々とある。
ポストカードにもなっている絵

その中で、壁に描かれた絵がポストカードになっているものもある。


12/28/2011

150万匹のメキシコ・オヒキコウモリの飛行 Part 3

テキサス州オースティンの夏の風物詩、メキシコ・オヒキコウモリの飛行を見る方法の3つめを書いていこうと思う。個人的にはこの方法が一番のお気に入りだ。

オースティンのLady Bird Lake沿いには、カヤックやカヌーをレンタルできる場所がいくつかある。夕方の夏、コウモリを川の上から見たい場合、どこでレンタルすればいいのだろうか?いくつかある中でもCongress Bridgeから徒歩数分にあるCapital Cruisesが一番お手軽だと思う。カヤックやカヌー、パドルボートの他、クルーズツアーも開催している。

クルーズツアーは夏の間は結構混むため予約が必要だが、カヌーやカヤックは予約は必要なく、当日必要なときに直接出向いてレンタルすることができる。1時間で10ドルほどとお手軽で、日の入りまでに返却すればいい仕組みとなっている。日の入り時間は時期によって若干異なるので、借りるときに確認するのをお勧めする。

橋の上でコウモリを待つ人たち

150万匹のメキシコ・オヒキコウモリの飛行 Part 2

1つ前のブログでCongress Bridgeの上からメキシコ・オヒキコウモリを見る方法を書いた。

今回は2番目のCongress Bridgeの下から見る方法だ。Lady Bird Lake(レディーバード・レイク)は湖という名前が付いていながらも、実は川だったりする。

川の両サイドにはトレイルが川と並行に備わっているため、このどこからでもコウモリの飛行を見ることは可能だ。

Congress Bridgeの下からの景色

150万匹のメキシコ・オヒキコウモリの飛行 Part 1

テキサス州オースティンの夏の風物詩にあげられるものとして、メキシコ・オヒキコウモリの飛行がある。

夏の間はCarlsbad Caverns National Park(カールスバッド鍾乳洞国立公園)の100万匹を上回る150万匹ものメキシコ・オヒキコウモリが、ダウンタウン・オースティンにかかるCongress Bridgeから毎晩一斉に飛び出してくる。北アメリカだけでいえば、コロニーの大きさはナンバーワンだ。

Congress Bridgeで
コウモリを待つ人たち