2年前、その時は最新型のタッチスクリーンを搭載したGarmin社製のOregon 400Tだ。
400TのTはTopoのTなので、アメリカの1/100,000のトポマップが付属している。
有名なトレイルも表示されるのだが、やはりこれではディテールが足りずちょっと不便である。
そのため、各州ごとの1/24,000のトポマップが欲しいと思い調べてみたところ、有料で100ドル近くするものを購入しなくても、フリーで手に入ることが分かった。
しかし、1つ問題が発生。
GPSはトレイル上ではもちろん単体で使えるが、地図を取り込むにはPCが必要となる。PCと通信する場合は、付属するUSBケーブルを挿し込めばいいのだが、そのPCと通信するソフトウェアであるMapSourceが付属していないのだ。
比較的高価な買い物なのに(当時で$350ほどした)、なぜソフトウェアが付属しないのだろうか。全く納得いかない。お金を払って購入すればいいのかもしれないが、まずはググってみる。
すると合法的に入手出来る方法があった(2012年2月現在)。
- Garmin BaseCampをインストール
- Garmin MapSourceをインストール
BaseCampを入れないと、「前のバージョンのMapSourceが入っていません」というエラーが出てしまいインストールを続行することができないが、BaseCampが入っているとすんなりインストールできる。
そして次は無料の地図だ。以下のGPSFileDepotというサイトにはアメリカの50州のトポマップはほぼそろっており、1/24,000であるためディテールにも問題はない。私はテキサス州に住んでいるのでテキサス州のトポマップは常にGPSに入っている。今まで問題が起きたりしたことは一切ないので安心して使えると思う。
唯一お金を出して購入した地図はCityNavigatorという案内機能が付いた地図だ。これを入れておけばカーナビとしても立派に動作する。音声案内はなくピッと音がするだけだが私には十分だ。
次は地図をPCからGPSに移動する方法について書いていこうと思う。
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